第18回SNNS研究会学術集会

プログラム

 日程表

 プログラム1日目

 プログラム2日目

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シンポジウム1

「SNNS手技の工夫:各臓器での臨床応用」(指定・一部公募)
体表臓器では、従来のRI法、色素法に加え、ICG蛍光法が多くの施設で実用化されている。また、体腔内臓器では、内視鏡手術との組み合わせで更なる低侵襲化が試みられている。各臓器でのICG蛍光法や内視鏡手術などを併用したSNNSの研究開発に関してご発表頂きたい。

シンポジウム2

「微小転移診断:現状と課題」(指定・一部公募)
One-step nucleic acid amplification(OSNA)法などの分子生物学的手法がセンチネルリンパ節診断に導入され、より詳細な転移診断が可能になってきた。しかし、従来の組織学的診断との整合性や、特に乳癌領域で明らかになった実臨床での「微小転移」の過剰診断の意義など克服すべき課題が浮き彫りになってきた。各施設における微小転移診断の現状と臨床研究についてご討論頂きたい。
今回、バルセロナよりDr. Vicente Pegをお招きいたしました。「WHAT CAN WE GET FROM THE MOLECULAR ANALYSIS OF BREAST SENTINEL LYMPH NODE?」のテーマでお話いただきます。是非ご参加ください。

シンポジウム3

「各臓器のSNNS:更なる実用化を目指して」(公募・一部指定)
SNNSは、皮膚科領域の悪性黒色腫、乳癌では広く実用化されている。現在、消化器癌、頭頸部癌、婦人科癌領域においても臨床応用が進められているが、消化器領域を中心に各臓器におけるSNNSの更なる実用化に向けた取り組みをご発表頂きたい。

主題演題1

「SNNSの工夫、取り組み:各臓器」(公募)
各施設や疾患別によって、SNNSの工夫がなされていると思われる。同定法(色素法、RI法、蛍光法)だけでなく、画像診断の応用(3D-CTリンパ管造影や超音波診断など)やセンチネルリンパ節が同定出来なかった時の対応など、各施設の取り組みをご発表頂きたい。

主題演題2

「SNNSの更なる発展:各臓器」(公募・一部指定)
乳癌領域ではセンチネルリンパ節転移陽性でも非郭清が始まっている。消化器領域ではセンチネルリンパ節を同定し、そのリンパ領域(SN basin)を選択的に郭清するなどの臨床応用の段階に入っている。各臓器でのSNNSの今後の展望についてご発表頂きたい。

ランチョンセミナー   共催:中外製薬株式会社

薬物療法の進歩と乳腺外科の方向性
座長: 林田  哲(慶應義塾大学医学部 一般・消化器外科)
演者: 戸井 雅和(京都大学医学部医学研究科外科学講座 乳腺外科分野)

イブニングセミナー   共催:デヴィコア メディカル ジャパン株式会社

皮膚悪性腫瘍の治療におけるセンチネルリンパ節生検の活用
座長: 古川 洋志(北海道大学大学院医学研究科・医学部 機能再生医学講座形成外科学分野)
演者: 遠藤雄一郎(京都大学大学院医学研究科 皮膚科学)

共催セミナー   共催:株式会社バイタル

臨床外科医からみた明視野・カラー蛍光腹腔鏡の特性と胃癌におけるセンチネルノードマッピングの試み
座長: 北島 政樹(学校法人国際医療福祉大学 副理事長 国際医療福祉大学 名誉学長)
演者: 吉田  昌(国際医療福祉大学病院 消化器・一般外科)
Fluorescence Imaging In Sentinel Node Mapping for Breast Cancer
演者: Dr. Ava Kwong(Honorary Clinical Associate Professor Department & Faculty of Medicine The University of Hong Kong,Hong Kong)
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